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6月に入り、雨の日が

多くなってきましたね。

 

気温も湿度も上がり、

少し動いただけでも

汗ばむ季節。

 

この時期、皆様からよく

こんなお声をいただきます。

 

「夕方になると、髪がぺたんとしてべたつく…」

「頭皮のにおいが気になって、ついゴシゴシ洗ってしまう…」

お気持ち、とてもよくわかります。

 

スッキリしたくて、洗浄力の

強いシャンプーで1日に何度も

洗いたくなりますよね。

 

 

でも、ちょっと待ってください!

 

その「ゴシゴシ洗い」や

「洗いすぎ」、実は

逆効果かもしれません。

 

今日は、べたつきやにおいが

気になるこれからの季節に

ぜひ実践していただきたい、

「正しい髪の洗い方」に

ついてお話しします。

 

 

 

「落としすぎ」が、べたつきを生む?

 

食器の油汚れを落とす時、

強力な洗剤を使うとキュキュッと

音がするくらい綺麗になりますよね。

 

でも、私たちの頭皮は

食器ではありません。

 

頭皮には、潤いを守るために

必要な皮脂が存在しています。

 

べたつきやにおいが気になる

からといって、洗浄力の強い

シャンプーで必要な皮脂まで

根こそぎ落としてしまうと、

どうなるでしょうか?

 

頭皮は「乾燥してしまった!

もっと皮脂を出して潤さないと!」

と勘違いし、過剰に皮脂を

分泌してしまうのです。

 

これが、洗っても洗っても

すぐにべたついてしまう、

悪循環の正体です。

 

 

 

今日からできる、簡単で確実な2つのステップ

 

では、どうすればべたつきや

においをスッキリ解消しながら、

健康な頭皮を保てるのでしょうか?

ポイントは2つです。

 

 

1. シャンプー前の「予洗い」を丁寧に

 

皆様、髪を濡らす時、サッと

シャワーを浴びるだけで

終わらせていませんか?

 

実は、髪や頭皮の汚れの

7〜8割は、お湯だけで

落とせると言われています。

 

シャンプーをつける前に、

少しぬるめのお湯

(38度くらいが理想です)で、

頭皮をマッサージするように

1〜2分かけてしっかり

「予洗い」をしてみてください。

 

このひと手間で、余分な

汚れや汗が落ち、その後の

シャンプーの泡立ちが

格段に良くなります。

 

少量のシャンプーで済むので、

頭皮への負担も減らすことが

できます。

 

 

 

2. 「残す」洗浄を選ぶ

 

予洗いで大まかな汚れを

落としたら、いよいよ

シャンプーです。

 

ここで大切なのは、

「汚れは落とすけれど、

必要な潤いは残す」こと。

 

マスターキミーシャンプーは、

弱酸性アミノ酸と石鹸成分を

バランス良く配合した、

ハイブリッドな洗浄成分を

使用しています。

 

これは、頭皮に負担をかけず、

豊かに泡立ちながら、

いらない汚れだけを優しく

洗い流すためです。

 

そして、マスターキミーの

独自成分「プラチナナノコロイド」

が、頭皮を柔らかく保ち、

健やかな状態へと導きます。

 

コンディショナー不要なので、

頭皮に余分なコーティング

成分が残る心配もありません。

 

 

 

 

最後に

 

「洗うこと」の本来の目的は、

汚れを落とすことだけでなく、

肌が持つ本来の力を引き出し、

「巡らせる」ための土台を作る

ことだと私は考えています。

 

今日のお風呂から、まずは

「1〜2分の丁寧な予洗い」を

ぜひ試してみてください。

 

洗い上がりのスッキリ感、

そして翌日の夕方の髪の

ふんわり感の違いに、

きっと驚かれるはずです。

 

 

本格的な梅雨、

そして夏に向けて。

 

マスターキミーシャンプーで、

頭皮環境を健やかに保ち、

心地よい毎日をお過ごしくださいね。