梅雨の「うねり髪」、無理に押さえつけていませんか?

今日、6月9日。
いよいよ本格的な梅雨の
シーズンがやってきましたね。
朝、鏡の前で
「今日は髪がまとまらない…」
「なんだか広がってパサつく…」
と、ため息をついてしまった方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
この時期、多くの方を悩ませる
髪の「うねり」や「広がり」。
実はこれ、髪の毛が空気中の
水分を過剰に吸い込んでしまう
ことが原因なんです。
乾燥したスポンジに水を
数滴垂らすと、そこだけが
ポコッと膨らんで形が
歪みますよね?
あれと同じことが、
髪の毛のあちこちで
起こってしまっている
状態です。
では、どうすれば
この「うねり」を
防げるのでしょうか?
つい、スタイリング剤
などをたっぷり塗って、
外側から重さで押さえ
つけたくなりますよね。
確かに、一時的には
重みでまとまるかも
しれません。
でも、本当にそれで
根本的な解決になるの
でしょうか?
外側から重く押さえつける
だけでは、髪本来の自然な
動きが奪われ、ペタンとした
不自然な印象になりがちです。
私が考える本質的なヘアケアは、
「無理やり隠す・押さえつける」
ことではありません。
髪そのものの水分バランスを
内側から整え、湿気に左右
されない「しなやかな強さ」を
育むことです。
そこで大切になるのが、
やはり私たちの基本理念である
「洗いすぎないこと」です。
マスターキミーシャンプーは、
アミノ酸系と石鹸系を組み合わせた
独自のハイブリッド処方。
豊かな泡立ちで余分な汚れは
しっかり落としつつ、髪と
頭皮に必要な潤いは絶対に
奪いません。
基本的には、
コンディショナー不要の
このシャンプーだけでも、
圧倒的な仕上がりと
健康な髪のベースは整います。
しかし、この梅雨の過酷な
湿気に対抗するため、
そして「さらにワンランク上の
まとまりが欲しい」という
お声に応えるために
ご用意しているのが、
です。
このトリートメントの役割は、
髪を息苦しく塞ぐことでは
ありません。
日々のダメージで空洞ができ、
湿気を吸いやすくなった
髪の内部に、必要な潤いを
しっかりと補給し、
「もう余分な水分が入る隙間はないよ」
という満たされた状態を作ることです。
さらに、今回のトリートメントの
真骨頂は、サロン専売品などでも
注目されている
「プロ仕様のレブリン酸」を
配合している点です。
レブリン酸をご存知でしょうか?
これは、ダメージでゆるんでしまった
髪の内部構造にアプローチし、
芯から補強してくれる成分です。
例えるなら、
スカスカに空いている
レンガの壁の隙間を、
良質なセメントでしっかりと埋めて
補強するようなイメージですね。
内側からみっちりと構造を
整えることで、外からの湿気が
入り込む隙間を与えません。
結果として、うねりや広がりを
根本から跳ね返す、しなやかで
強い髪へと導いてくれるのです。
また、マスターキミーは
シャンプーだけでなく、
今回ご紹介したトリートメントも
香料を「別添え」にしており、
最初の開封時にお客様ご自身で
香りの種類、濃淡を決めていただく
スタイルです。
(一度混ぜたら最後まで
その香りを楽しんでいただくため、
毎日の調整はできませんが、
ご自身で決めた心地よい香りは
格別ですよね。)
お風呂場いっぱいに広がる
その香りが、ジメジメとした
梅雨の憂鬱な気分をすっきりと
リフレッシュさせてくれるはずです。
うねりを重さで無理やり押さえ
つけるのではなく、髪の芯から
潤いで満たして、しなやかに
まとまる髪へ。
今年の梅雨は、マスターキミー
の本質ケアで、快適に乗り切って
いきましょう。
▼マスターキミートリートメント
https://www.master-kimy.jp/?pid=190506707
【締めの一言】
雨の音をBGMに、今夜は
いつもより少しだけ時間をかけて、
ご自身の髪と頭皮を優しく
労わってあげてくださいね。
