EMSがなくても大丈夫!第二の心臓「ふくらはぎ」を巡らせる毎日の簡単ケア。

6月も半ばに入り、梅雨特有の
ジメジメとした日が続いて
いますね。
気圧の変化や湿度で、
なんとなく体がだるい、
足がむくんで重い……
そんな不調を感じている方も
多いのではないでしょうか。
今日は、そんな足の疲れや
全身の健康に直結する
「ふくらはぎ」について、
少し掘り下げてお話し
しようと思います。
皆様は、ふくらはぎが
「第二の心臓」と
呼ばれているのを
ご存知でしょうか?
私たちの体は、
心臓のポンプ機能によって
血液を全身に送り出しています。
しかし、足先までいった血液を、
今度は重力に逆らって心臓へ
戻さなければなりません。
そこで大活躍するのが、
ふくらはぎの筋肉です。
歩いたり走ったりして
筋肉が伸び縮みすることで、
まるでポンプのように
血液を上へ上へと力強く
押し上げているんです。
ちょうど、ゴム製のスポイトを
ギュッ、ギュッと握ったり
離したりして、水を吸い上げる
ようなイメージですね。
しかし、デスクワークや
立ち仕事で長時間同じ姿勢で
いると、このポンプが動かず、
足に血液や水分が滞って
しまいます。
これが「むくみ」や
「だるさ」の正体です。
最近、足を乗せるだけで
ふくらはぎを鍛えられる、
有名メーカーの
「EMS機器(電気刺激パッド)」が
人気ですよね。
使ったことがある方も
いらっしゃるかもしれません。
あの機械のしくみは、
外から電気の刺激を
与えることで、強制的に
筋肉を「ビクッ、ビクッ」と
収縮・弛緩させています。
つまり、自分で歩かなくても
強制的にポンプ機能を働かせ、
血流を促しているのです。
とても理にかなった
素晴らしい技術だと思います。
でも、「そういう高価な機械は
持っていない」
「できれば自分の力で、
もっと自然にケアしたい」
と思っているそこの貴方!
実は、EMSのような
機械がなくても、
マスターキミーの
『ボディライトクリーム』を
使えば、ご自宅でとても
本質的なふくらはぎケアが
できるんです。
私たちのブランドが
最も大切にしているのは、
体を緩めて「巡らせること」。
ボディライトクリームは、
単なる保湿クリームでは
ありません。
中核となる
「プラチナナノコロイド」と
いう成分が持つ微弱な電位の
働きで、ガチガチに緊張した
皮フなどを、フワッと柔らかく
ほぐしてくれるんです。
先ほどのスポイトの例で
言えば、古くなって固くなった
ゴムのスポイトでは、
うまく水を吸い上げられませんよね。
プラチナナノコロイドの力で
カラダを柔らかく保つことは、
しなやかに動く良質な
ポンプを用意することと
同じなのです。
ケアの方法はとても簡単です。
1. まず、ボディライトクリームをふくらはぎにサッと塗り、下から上へ向かって軽くマッサージします。これで筋肉が緩み、動きやすい状態になります。
2. 次に、壁に手をついて安全を確保し、「かかとの上げ下げ」をしてみてください。いわゆる「カーフレイズ」という運動です。
3. つま先立ちになって、ゆっくり下ろす。これを10〜20回ほど繰り返します。
これだけで、ご自身の筋肉が
最高のポンプとして働き、
血液をギュッと心臓へ押し戻して
くれます。
外部からの電気刺激に頼らなくても、
「クリームで緩める」
+
「自分の筋肉を動かす」
という合わせ技で、
驚くほど足がスッキリと
巡り始めます。
そして、これからの暑い季節に
特におすすめしたいのが
『ボディライトクール』です。
お風呂上がりのほてった足や、
1日歩き回って疲れた
ふくらはぎに塗ると、
スーッとひんやりして
本当に気持ちがいいんです。
ひんやりとクールダウンしながら
筋肉の緊張を解き、かかと上げ運動で
一気に巡らせる。
夏の夜の最高のルーティンに
なりますよ。
便利な機械に頼るのも
一つの手ですが、自分の手で
体に触れ、自分の意思で
筋肉を動かすことは、
日々の小さな体調の変化に
気づく大切な時間になります。
ぜひ、今夜から
「塗って、かかとを上げる」
ケア、ご自身の体で試して
みてくださいね。
【締めの一言】
毎日の小さな「巡り」の
積み重ねが、5年後、10年後の
元気な体を作ります。
あなたの体は、あなたが手を
かけた分だけ必ず応えてくれますよ。
