【お詫びと解説】シャンプーでの洗顔について、開発者より真実をお伝えします。

先日のメルマガ
配信直後より、私のもとには
いつにも増して多くのメッセージを
いただきました。
その多くは、長年マスターキミーを
信頼してくださっている皆様からの
戸惑いとご不安の声でした。
「高杉さん、全身洗えると信じて
使っていたのに、今更ダメだなんて…」
「まとめ買いした在庫があるけれど
もう顔には使わないほうがいいの?」
これらのお声を拝見し、
私は開発者として、そして情報を
発信する者として、自分の配慮の
欠如を深く反省しております。
ボディライトウォッシュの特性
(顔への親和性)を強調したいあまり
シャンプーを「洗顔には不向き」と
短絡的に表現してしまい、皆様の
これまでの「実感」と「信頼」を
揺るがせてしまいました。
ここに深くお詫び申し上げますと
ともに、開発者として改めて、
科学的根拠に基づいた「真実」と
「訂正」をさせてください。
■ 結論:現在トラブルがなければ、そのままお使いいただけます
まず、最も重要な結論をお伝えします。
「現在、シャンプーでお顔や体を
洗っていて、お肌の調子が良いので
あれば、直ちに使用を中止する
必要は全くございません」
ご安心ください。
マスターキミーのシャンプーは、
洗浄成分(界面活性剤)において、
洗顔料としても最高ランクの
「弱酸性アミノ酸系」のみを
厳選して使用しております。
一般的な市販の強力な洗浄剤とは
異なり、お肌のバリア機能を壊したり
炎症を引き起こすような成分は
一切配合しておりません。
むしろ、洗浄力の強すぎる市販の
ボディソープと比較すれば、
マスターキミーのシャンプーで
全身を洗う方が、お肌の潤いを守り
健やかな状態を保てることは化学的
にも明白です。
お手元の在庫も、どうぞ安心して
お使いください。
■ なぜ「おすすめしない」という表現を使ったのか?
では、なぜ昨日のメルマガで
あのような誤解を招く表現をして
しまったのか。
それは、
「肌への安全性(0点か100点か)」の
話ではなく、
「スキンケアの効率性(100点か120点か)」
という、細かいレベルでの話を
してしまったからです。
シャンプーには、髪のダメージを補修し
キューティクルを保護するための成分
(コンディショニング成分)が
含まれています。
これが髪にとっては「ツルツルの手触り」
を生む守り神となりますが、お顔の
皮膚にとっては、ごく薄い「被膜(ベール)」
として残る性質があります。
この被膜自体は無害ですが、
洗顔直後に化粧水を使用する
場合、その浸透を物理的に
わずかに妨げる(弾いてしまう)
可能性があります。
「せっかくなら、化粧水の浸透も
妨げない『すっぴん』の状態を作りたい」
そのような、開発者特有の細かすぎる
こだわりが、皆様への配慮を欠いた
表現となってしまいました。
■ 在庫を使い切りたい方への「プロのアドバイス」
もし、お手元のシャンプーで
引き続き洗顔も行いたい場合は
以下の「ひと手間」を加えて
みてください。
これだけで使用感が劇的に変わります。
【ポイント:すすぎを「プラス30秒」徹底する】
泡が消えたと思ったところから、
さらに3回〜5回、ぬるま湯で
パシャパシャと多めにすすいで
ください。
これにより、お顔に残りがちな
コンディショニング成分(被膜)を
適度に洗い流し、アミノ酸洗浄成分の
「優しさ」だけをお肌に残すことが
できます。
これだけで、その後の化粧水の
入り方もスムーズになります。
ぜひお試しください。
■ 開発者としての約束
肌質は十人十色であり、
正解は一つではありません。
「被膜感が苦手」な方もいれば、
「そのしっとり感こそが乾燥から
守ってくれる」と感じる方も
いらっしゃいます。
もし、あなたがこれまで
マスターキミーで全身を洗い
「肌の調子がいい」「心地よい」と
感じていらっしゃったなら、
その「身体の声」こそが、理論を
超えた何よりの正解です。
私たちの使命は、皆様の身体を
「緩め」、血流を「巡らせる」こと。
ルールに縛られてストレスを
感じてしまっては、本末転倒です。
今回のご指摘を重く受け止め、
今後は理論の押し付けではなく
皆様のライフスタイルに寄り添った
より誠実で正確な情報発信を
心がけてまいります。
ご不安な点や、
「私の肌質ではどうしたらいい?」
といったご質問がございましたら
いつでも直接メールをください。
責任を持って回答させていただきます。
皆様の美と健康を、これからも
一番近くで、誠実にサポート
させてください。
