ドライヤーの時だけパサつく?実はそれ、髪が□□でいるサインかも

先日、マスターキミーを
ご愛用いただいている
お客様から、とても鋭く、
素晴らしいご質問をいただきました。
本日はその内容を皆様にも
シェアさせてください。
いただいたご質問はこちらです。
「ドライヤーで乾かす時だけ
パサパサするけれど、寝て起きると
普通にまとまっているんです。
これってどうしてですか?」
実はこの現象、ご不安に
思われるかもしれませんが、
マスターキミーシャンプーが
本来の力を発揮し、髪と
頭皮が健康な状態に向かって
いる「嬉しいサイン」なのです。
いったいどういうことなのか?
少しだけ詳しくお話しさせてくださいね。
市販されている
多くのシャンプーや
コンディショナーには、
洗った直後から手触りを
ツルツルにするための
「コーティング剤(シリコンなど)」
がたっぷりと配合
されています。
これは例えるなら、
お肌にファンデーションを
しっかり塗って、表面を
綺麗に見せているような状態です。
一方で、マスターキミーの
基本理念は「汚れは落とすが、
潤いは奪わない」こと。
アミノ酸と石鹸成分の
ハイブリッドで優しく洗い上げ、
髪を不自然な成分で覆い隠す
ことはしません。
コンディショナーが
不要なのも、このためです。
つまり、お風呂上がりの髪は、
人工的な膜がない
「完全なすっぴん髪」の
状態になっています。
コーティングがないため、
ドライヤーの熱で水分が
飛んでいく過程では、
どうしても一時的に
キシみやパサつきを
感じやすくなってしまうのです。
洗顔直後の、何も塗っていない
素肌をイメージしていただくと
分かりやすいかもしれません。
では、なぜ
「寝て起きると普通にまとまっている」
のでしょうか?
これこそが、私たちが
最も大切にしている
「人間が本来持っている力」
です。
睡眠中、私たちの頭皮からは
「自分自身の天然の皮脂」が
分泌されます。
髪がすっぴんの状態だから
こそ、この天然の皮脂という
”世界で一番優れたヘアオイル”が、
髪の毛一本一本にスッと浸透し、
自然なバリアを作ってくれるのです。
また、マスターキミーに配合している
「プラチナナノコロイド」が
頭皮の緊張を緩め、良い状態を
保つお手伝いをしていることも、
翌朝の素晴らしい仕上がりに
繋がっています。
翌朝にはしっかりと落ち着いて
いるということは、頭皮環境が
とても良く、ご自身の力で髪を
潤すことができているという
何よりの証拠です。
どうぞご安心くださいね。
もし、どうしてもドライヤー中の
パサつきや摩擦が気になる場合は、
毎日のケアに以下のちょっとした
工夫を取り入れてみてください。
【1】シャンプーの「最適量」を探ってみる
もしかすると、ご使用いただいて
いるシャンプーの量が少し多く、
必要以上に皮脂を落としてしまって
いる可能性もあります。
マスターキミーは少量でも
しっかりと洗えるように作られています。
今日は少し減らしてみる、
明日は少し増やしてみるなど、
ご自身の髪と頭皮が一番喜ぶ
「ぴったりの量」を、実験する
ように探ってみてはいかがでしょうか?
【2】洗った後、泡を少しそのままにして「美容液パック」
シャンプーで洗った後、
すぐに洗い流さず、
そのまま少しだけ(1〜2分程度)
時間をおいてみてください。
こだわりの「プラチナナノコロイド」が
頭皮をじんわりと緩ませ、
良質なアミノ酸成分が髪に
しっかりと馴染みます。
これだけで、ドライヤー時の
手触りが変わってくるはずですよ。
【3】冷風仕上げ
温風で8割ほど乾かした後、
最後に冷風を当ててみてください。
髪の表面(キューティクル)が
キュッと引き締まり、手触りが
グッと良くなります。
【4】毛先だけ少し保護する
ドライヤーの前に、傷みがちな
毛先にだけ、お手持ちのヘアオイルを
ほんの少しなじませてから乾かす
のもおすすめです。
私たちのシャンプーは、
使えば使うほど、ご自身の髪と
頭皮が持つ本来の美しさを
引き出していきます。
毎朝の、その自然にまとまった
「すっぴん髪」の心地よさを、
これからもぜひ楽しんでくださいね。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
