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昨日の雨もそうですが、

風も強かったですね。

 

 

さて、今年の春は、

私たちにとって少し厄介な

季節になりそうです。

 

ニュースなどでも話題に

なっていますが、今年は

スギ花粉の飛散量が例年を

上回ると予測されている

上に、偏西風に乗って

「黄砂」まで飛来してきて

います。

 

この「花粉」と「黄砂」の

ダブルパンチ、ただ目や

鼻がムズムズするだけ

ではないことをご存知

でしょうか?

 

 

驚くべきことに、空気中で

黄砂などの細かい粒子が

花粉に衝突すると、なんと

花粉が「爆発・破裂」する

ような現象が起こるのだそう

です。

 

まるで、水風船に石が

当たってパチンと割れる

ように、花粉の殻が破れ、

中からアレルギーを引き

起こす原因物質がさらに

細かくなって飛び出して

くるのです。

 

この細かくなった物質が、

黄砂と共に気道の奥深く

まで入り込むため、過去に

ぜんそくの経験がない方

でも、激しい咳や呼吸困難を

起こす事例が増えている

と報告されています。

 

特に注意が必要なのが、

「雨上がりの晴れた日」や

「風の強い日」です。

 

雨で地面に落ちた花粉が

乾いて再び舞い上がり、

上空から降ってくる新しい

花粉と「挟み撃ち」に

なってしまいます。

 

わたしは小さい頃ぜんそくで

苦しかった思い出があるので、

外出時はアレルギーの薬と

マスク・メガネで完全防備し、

帰宅時は玄関で衣服や髪を

しっかり払うことを徹底

しています。

 

しかし、どれだけ対策を

しても、目に見えない微細な

「爆発した花粉」や

「黄砂」は、どうしても

髪や頭皮に付着して

しまうものです。

 

すると、どうしてもお風呂で

徹底的に落としたくなります

よね。 だからといって、

髪や体を「ゴシゴシ洗いすぎる」

のはちょっと待ってください!

 

 

 

花粉などのアレルギー反応に

よって、今の時期の私たちの

肌や気道の粘膜はすでに炎症を

起こし、非常に敏感になって

います。

 

そこに洗浄力の強すぎる

シャンプーを使ってしまうと、

肌を守る大切な「潤いのバリア」

まで洗い流してしまい、

お城の城壁を自分から壊して

しまうような状態になります。

 

これでは、余計に外部からの

刺激に弱くなってしまうと

思いませんか?

 

 

 


 

 

そこで重要になるのが、

マスターキミーの基本理念

である

「汚れは落とすが、潤いは奪わない」

という考え方です。

 

 

 

当ブランドのシャンプーは、

肌に優しい「弱酸性アミノ酸」

と、さっぱり洗い上げる

「石鹸成分」のハイブリッド

処方です。

 

目に見えない微細な花粉や

黄砂などの汚れは豊かな泡で

しっかりと包み込んで落とし

つつ、頭皮に必要な皮脂や

水分はきちんと残します。

 

さらに、コンディショナー

不要なので、余計なコーティング

成分が頭皮に残って刺激に

なる心配もありません。

 

 

 

そして、もう一つ。 花粉症で

くしゃみを連発したり、

咳き込んだりしていると、

知らず知らずのうちに背中や

首、胸の筋肉がガチガチに

緊張していることはありま

せんか? 筋肉がこわばると、

血流などの「巡り」が悪く

なり、体が本来持っている

リカバリーする力も落ちて

しまいます。

 

そんな時は、お風呂上がりに

マスターキミー ボディライトクリーム

を首筋やデコルテ、肩周りに

優しく塗ってみてください。

 

これは単なる保湿クリームでは

ありません。独自配合の

「プラチナナノコロイド」が

持つ微弱な電位作用が、

緊張してこわばった皮フを

じんわりと柔らかくほぐし、

滞った血流を促してくれます。

 

まるで、固く結ばれた糸を

そっと解きほぐすように、

体を本来の「緩んだ状態」へ

と導き、深いリラックスを

サポートします。

 

 

 


 

 

過酷な環境の春だからこそ、

「優しく洗うこと」と

「巡らせること」。

 

この2つの

本質的なケアで、あなたと

あなたの大切なご家族の

体を守りませんか?

 

もし、長引く咳や夜間の

息苦しさを感じる場合は、

市販薬で様子を見ずに、

早めに医療機関を受診して

くださいね。

 

まだまだ油断できない季節が

続きますが、マスターキミーが

少しでも皆様の快適な毎日の

サポートになれば幸いです。

 

 

皆様どうかお体ご自愛ください。