「化粧水がヒリヒリする」意外な原因は!?

まだまだ冷たい風が吹き、
お肌の乾燥が気になる季節
ですが、皆様いかがお過ごし
でしょうか?
本日は、この時期に急増する
「スキンケアのヒリヒリ問題」
についてお話しさせてください。
先日、あるお客様からこんな
ご相談をいただきました。
「高杉さん、この化粧水を
つけるとヒリヒリして
しまって……。でも、今まで
使っていた他の化粧水だと
ヒリヒリしないんです。
私のお肌には合わないん
でしょうか?」
毎日のケアで刺激を感じると、
「他のものでは痛くないのだから
この化粧水が強すぎるんだ」
と不安になるお気持ち、
とてもよくわかります。
ですが皆様、
ここが「常識を疑う」
ポイントです。
少しだけ立ち止まって
考えてみてください。
マスターキミージェル化粧水の
成分はベースは水、
グリセリン、セラミドや
水溶性プロテオグリカンなど、
お肌が本来持っている潤い成分
ばかり。アルコール(エタノール)
も入っていない、
極めてマイルドで優しい処方です。
では、なぜそんな優しい化粧水で
「ヒリヒリ」と感じてしまった
のでしょうか?
原因は成分の強さではなく、
この乾燥した季節が引き起こす
お肌の「小さなひび割れ」に
あります。
冬の乾燥でお肌の水分が
奪われると、表面が乾いて縮み
目には見えない無数の
「小さなひび割れ」ができます。
転んで擦りむいた傷口に、
ただの「水道水」をかけた
だけでも飛び上がるほど
沁みますよね。
それと同じで、ひび割れに
よってバリアが壊れたお肌には
優しい水分でも「沁みる」
という刺激になってしまう
のだと思いませんか?
「でも高杉さん、他の化粧水なら
ヒリヒリしないんですよ?」
実はお客様、ここからが
今日一番お伝えしたいお話です。
他の化粧水がヒリヒリしない理由
ご存知でしょうか?
それはズバリ、成分が
「お肌の奥(角質層)まで浸透しているかどうか」
の違いなのです。
(失礼に当たったらごめんなさい)
マスターキミーが
こだわった成分のなかには
お肌の奥まで潤いを届ける
ために、分子を非常に細かく
した「加水分解ヒアルロン酸」
などが配合されています。
そのため、成分がお肌の表面に
とどまらず、乾燥してできた
「小さなひび割れの奥深くまで」
しっかり入り込んでいくのです。
傷口の奥深くまで成分がスーッと
浸透しようとするからこそ、
お肌のセンサーがそれに過敏に
反応し、「ヒリヒリ」という
感覚として伝わってしまいます。
一方で、ヒリヒリしない化粧水は、
ただお肌の表面にとどまって
いるだけかもしれません。
表面が潤ったように感じても、
実はひび割れの奥の深刻な
乾燥には届いていない……
そんな可能性があるのだと
思いませんか?
ここで思い出していただきたい
のが、マスターキミーの基本理念
です。 私たちは、表面的な
ごまかしではなく、本質的な
ケアを重視します。
マスターキミーボディライトクリームが、
単なる表面の保湿ではなく
「プラチナナノコロイド」の力で
皮フを緩め、身体の奥の巡りに
アプローチするように、
お顔のケアも「奥まで届けること」
が重要なのです。
そして何より、
この「小さなひび割れ」を
悪化させている最大の原因が、
私たちが常に警鐘を鳴らしている
「洗いすぎ」です。
汚れを落とそうと熱いお湯で
ゴシゴシ洗い、お肌を守る
皮脂膜まで根こそぎ
奪っていませんか?
ヒリヒリしたからといって
「表面にとどまるだけの化粧水」
に戻る前に、まずはご自身の
「洗い方」を見直してみてください。
「汚れは落とすが、潤いは絶対に奪わない洗浄」
を心がけ、お肌の土台を守って
あげること。そうすれば、
小さなひび割れは修復され、
浸透力の高い化粧水も心地よく
受け入れられる健やかなお肌へと
変わっていきます。
ごまかしのケアを卒業し、
ぜひ「本質的なケア」で
ご自身の身体を労って
あげてくださいね。
現在のご自身のスキンケアに
不安がある方や、
「自分の洗い方はこれで大丈夫?」
と疑問に思った方は、ぜひお気軽に
このメールにご返信ください。
私、高杉が皆様のお悩みに
直接お答えいたします。
ごまかしのない本当の美しさを、
一緒に育てていきませんか?
