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ふと鏡を見たとき、

「あれ、分け目が……」

「昔より髪が細くなったかな」

と、少し寂しい気持ちに

なることはありませんか?

 

そんな時、多くの方が

一生懸命に頭皮マッサージを

したり、高価な育毛剤を

探したりされます。

 

そのお気持ち、研究開発者と

してとてもよく分かります。

でも、今日は少し視点を

変えて、私からこんな

質問をさせてください。

 

 

 

「最近、あなたの『肝臓』は元気でしょうか?」

 

「髪の話なのに、なぜ肝臓?」と

不思議に思われるかもしれませんね。

 

実は、大人の髪の美しさを握っている

のは、頭皮だけでなく、体の中にある

この働き者(肝臓)なのです。

 

今日は、私が辿り着いた

「体を労ることで髪を育てる」という、

とても優しい真実をお話しします。

 

 

 

 


1. 髪は、体からの「贈りもの」です

 

東洋医学には

「髪は血の余り(ちのあまり)」

という素敵な言葉があります。

 

私たちの体はとても賢くできていて、

血液という「栄養」を、まずは心臓や

脳といった、生きていくために絶対に

必要な場所へ優先的に配ります。

 

そして、すべての臓器に配り終えて、

それでも余裕があった時に初めて、

一番遠くにある「髪の毛」へ栄養が

届けられるのです。

 

これを家計に例えるなら、

お給料が入って、

家賃や光熱費を払ったあとに残る

「お小遣い」が、髪への栄養だと

思ってみてください。

 

もし、

血液をきれいにして届ける工場である

「肝臓」が疲れてしまったら……?

 

そう、残念ながら

「髪へのお小遣い(栄養)」は

真っ先にカットされてしまうのです。

 

だからこそ、髪を元気にするには、

まずは肝臓を元気にしてあげることが

一番の近道だと思いませんか?

 

 

 

 


2. 「コーヒー」を魔法の美容液に変える方法

 

そこで私が注目したのが、

皆様もよく飲まれる「コーヒー」です。

 

コーヒーの香り、ホッとしますよね。

実はこれ、ただの嗜好品ではありません。

 

コーヒーに含まれる「クロロゲン酸」には、

肝臓に溜まった疲れ(サビのようなもの)を

キレイにお掃除してくれる力があるのです。

 

このコーヒーに、髪に良い「ちょい足し」

をすることで、さらに強力なヘアケア

ドリンクに変身させてみましょう。

 

私がおすすめする、

美味しいブレンドTOP3をご紹介します。

 

 


​​​​​​​

 

 

【おすすめ 第1位】黒糖 + 生姜

 

冷えは髪の大敵です。

 

生姜で体をポカポカに温めて

血流の道路を広げ、そこへ

黒糖たっぷりのミネラルを

流し込む。 まるで、冬の寒い日に

ストーブをつけて、栄養満点の

スープを飲むようなものです。

 

髪が喜ぶのが想像できませんか?

 

 

 

【おすすめ 第2位】すり黒ごま

 

ごまの成分「セサミン」は、

肝臓に直接届く優秀なサポーター。

 

ポイントは「すりごま」を使うこと。

 

粒のままだと、殻が硬すぎて栄養が

吸収されずに通り過ぎてしまいます。

 

「すってあること」が大切ですよ。

 

 

 

【おすすめ 第3位】黒豆きな粉

 

「黒い食材」は、昔から髪に良いと

されています。女性に嬉しい

イソフラボンも摂れますし、

香ばしい風味がコーヒーによく合います。

 

 

 

 


3. せっかく飲むなら、ここだけは気をつけて

 

最後に、開発者として少しだけ

アドバイスをさせてください。

 

せっかくの「髪に良いコーヒー」も、

飲み方を間違えると少しもったい

ないことになってしまいます。

 

  • 白砂糖は控えめに:
    体を冷やしてしまいます。
    甘みが欲しい時は、ぜひミネラル
    豊富な黒糖や少量のハチミツで。 
  • 牛乳よりも豆乳を:
    牛乳に含まれる成分が、せっかくの
    コーヒーの良い成分(ポリフェノール)
    とくっついて、吸収を邪魔してしまう
    ことがあります。 
  • 朝食のあとに:
    起きた直後の空っぽの胃に入れるより、
    朝食を食べてひと息ついた頃
    (起床から30分以上あと)が
    ベストタイミングです。

 

 

 


最後に

 

いかがでしたか?

 

私が作ったマスターキミーの

シャンプーも、「余計なものは

足さないけれど、本当に必要な

潤いはしっかり守る」という

考えで作られています。

 

外側からは、マスターキミーで

優しく洗う。 内側からは、

コーヒーで肝臓を優しく労る。

 

この両方のアプローチがあれば、

髪は必ず応えてくれるはずです。

「洗うこと」と「食べること」。

 

毎日の当たり前の習慣を少し

見直して、10年後も笑顔で鏡を

見られる艶髪を、私と一緒に

育てていきましょう。