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毎日のバスタイム、

髪や頭皮としっかり

向き合っていただき

ありがとうございます。

 

 

本日は、

お客様からいただいた

とても良いご質問を

皆様にもシェアしたいと

思います。

 

 

毎日のケアに直結する

大切なお話ですので、

ぜひ最後までお付き合い

くださいね。

 

いただいたのは、

こんなご質問です。

 

 

 

「シャンプーしてしばらく

してから流していますが、

放置しすぎるとダメージが

ありますか?

切れ毛や痒みの原因に

なりますか?」

 

「すすぎの時、ヌルッとした

感覚がないのですが、これは

流しすぎでしょうか?

頭皮にシャンプー剤が

残るのは気にしなくても

良いですか?」

 

 

 

皆様も、同じような疑問を

持たれたことはありませんか?

 

ご自身の髪や頭皮を大切に

されているからこその、

素晴らしいお悩みだと思います。

 

 

本日はこの疑問について、

3つのポイントでお答えして

いきます。

 

 


 

 

■ 1. シャンプーの「放置時間」、長ければ長いほど良い?

 

結論から申し上げますと、

長く放置したからといって

切れ毛や頭皮の痒みといった

ダメージに直結することは

ありません。

 

(もちろん、洗い流さない

ままお風呂を出てしまうのは

NGですよ!)

 

 

では、長く置けば置くほど

髪に良いのかというと……

実はそうでもないのです。

 

例えば、乾いたスポンジに

お水を吸わせる時、ある程度

吸い込んだらそれ以上は

吸わなくなりますよね?

 

髪も同じで、マスターキミーに

配合している「プラチナナノコロイド」

などのケア成分が行き渡る量には、

上限があります。

 

仮に10分など長く放置しても、

得られる効果は同じです。

 

ですので、目安として

「1分から3分程度」置いて

いただければ十分ですよ。

 

 

 

■ 2. 「ヌルッとした感覚がない」のはなぜ?

 

「流しすぎなのかな?」と

ご不安に思うお気持ち、

よくわかります。

 

しかし、すすぎの段階で

なめらかな感覚がない場合、

もしかすると

「お使いのシャンプーの量が少し足りていない」

か、

「シャンプー前のお湯での『予洗い』が足りない」

ことが原因かもしれません。

 

一度、思い切っていつもの

“倍くらい”の量のシャンプーを

使ってみていただけませんか?

 

たっぷりの泡で洗うことで、

きっと、おっしゃるような

「なめらかな感覚」がお分かり

いただけるはずです。

 

 

 

3. 頭皮へのシャンプー残りと、すすぎの正解

 

もちろん、頭皮にシャンプー剤が

べったりと残ったままなのは

良くありません。

 

ですが、私が常々

「洗い流しすぎないでくださいね」と

お伝えしているのは、

「汚れを落とそうと気にしすぎる

あまり、髪に必要な潤い成分まで

完全に洗い流してしまわないで

ほしい」

という思いからなのです。

 

例えば、コンディショナーを

使う時のことを想像して

みてください。

 

コンディショナーをつけた後、

髪がキシキシになるまで

お湯で徹底的に洗い流したりは

しませんよね?

 

それと同じようなイメージです。

マスターキミーシャンプーは、

アミノ酸洗浄成分と石鹸成分の

ハイブリッドで、汚れを

しっかり落とすことと、

髪を保護して潤いを残すことを

両立しています。

 

 

ですので、基本的には

「普段通り」に洗い流して

いただければ大丈夫です。

 

髪を触って、少しなめらかさが

残っているくらいですすぎを

終えていただいて全く

問題ありません。

 

 


 

 

「洗いすぎない」

「必要なものを残す」。

 

この少し不思議な感覚こそが、

美と健康の土台を作る

「本質的なケア」だと

信じています。

 

 

続けていただくことで、

必ず髪や頭皮は応えてくれます。

 

 

ぜひ今日の夜から、シャンプーの

量とすすぎの加減を意識して

みてくださいね。