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本日は、お客様から

よくご相談いただく、

ある「お悩み」について

お話ししたいと思います。

 

 

「マスターキミーシャンプーを

使い始めてから、髪はすごく

しっとりサラサラになったんだけど、

市販のカラートリートメントの

染まりが悪くなった気がする…」

 

 

せっかくきれいに染めようと

しているのに、色が弾かれて

しまうのはもどかしいですよね。

 

実はこの現象、マスターキミー

シャンプーが持つ「ある特徴」が

深く関係しているのです。

 

結論から申し上げますと、

シャンプーにたっぷりと

配合している優秀なケア成分が、

髪の表面に「保護膜」を

作っているためです。

 

 

 

マスターキミーシャンプーは、

コンディショナーが不要ですよね?

 

それは、アミノ酸などの

優しい成分で汚れを落としながら、

同時に保湿成分や毛髪補修成分が

髪をしっかりコーティングし、

指通りの良い状態に仕上げて

いるからです。

 

例えるなら、洗車の後に

しっかりワックスがけを

された車のような状態です。

 

水や汚れを弾くように、

髪を外部の乾燥や摩擦から

しっかり守ってくれています。

 

しかし、ご家庭でお使いに

なるやさしい成分の

「カラートリートメント」は、

髪の表面に染料をそっと

「乗せる(吸着させる)」

仕組みになっています。

 

そのため、この優秀な

保護膜が逆にバリアと

なってしまい、色がうまく

定着できなくなってしまう

のです。

 

 

 

では、マスターキミーの良さを

実感しながら、カラートリート

メントもしっかり楽しむには

どうすればよいのでしょうか?

 

ほんの少し工夫していただく

だけで解決できますので、

ぜひ以下の方法をお試しください。

 

 


 

 

■しっかり色を入れるための4つのコツ

 

① 染める日だけ「シンプルなシャンプー」でリセット

(★一番のおすすめです)

 

カラートリートメントをする

直前のシャンプーだけは、

マスターキミーをお休みして

みてください。

 

代わりに、コーティング成分

などがあまり入っていない、

汚れを落とすことをメインと

した「すっぴん」になれる

シャンプーをお使いいただく

のが最大のコツです。

 

お化粧をする前に洗顔をして

素肌に戻すように、髪を

一度リセットすることで、

色がグッと入りやすくなります。

 

 

② しっかりとタオルドライをする

 

髪に水分がたくさん残っていると、

せっかくの染料が薄まって

しまいます。

 

シャンプーの後は、毛先から

水滴が落ちてこなくなるまで、

タオルで優しく、でもしっかりと

水分を拭き取ってから

塗ってくださいね。

 

 

③ 少し温める・時間を長めにおく

 

規定の時間より5〜10分ほど

長く置いてみてください。

 

また、ラップを巻いて上から

ドライヤーの温風を軽く当てて

温めるのも効果的です。

 

お風呂の湯気のように、

髪の表面(キューティクル)が

少しだけ開いて、色が

定着しやすくなります。

 

 

④ サロンでのカラーリングなら問題ありません

 

美容室で使われている

プロ用のカラー剤は、髪の

内部にしっかり色を入れる

力があるため、マスターキミーの

保護膜があってもきれいに

染まります。

 

もし、根本からしっかり染めたい

という場合は、サロンカラーを

検討されるのも一つの手です。

 

 

 


 

 

普段のヘアケアには、

必要な潤いを残して頭皮を

健やかに保つマスターキミーを。

 

そして「色を入れる日」だけは、

髪をすっぴんにするシャンプーを使う。

 

このような「使い分け」をして

いただくことで、髪の健康も、

美しい髪色も、どちらも無理なく

手に入れることができます。

 

 

 

私たちマスターキミーは、

「洗うこと」と「巡らせること」で、

皆様の本来の美しさと健康を

引き出すお手伝いをしたいと

考えています。

 

毎日のシャンプーが、

皆様にとって心地よい

リカバリーの時間になれば、

開発者としてこれほど

嬉しいことはありません。

 

ぜひ、

次回のカラーリングの

際にこのコツを試して

みてくださいね。