トリートメントの「スパチュラ」と「適量」のハナシ

最近、髪や頭皮の調子は
いかがでしょうか?
私たちの基本理念は
「洗いすぎないこと」
そして
「巡らせること」です。
マスターキミーシャンプーは
コンディショナー不要で
十分な仕上がりになるよう
作っていますが、
カラーリングを繰り返したり、
乾燥する季節だったり、
どうしても集中的なダメージケアが
必要な時ってありますよね。
そんな時にお使いいただいて
いる「マスターキミー
ヘアトリートメント」について、
最近お客様からいくつかご質問を
いただきました。
本日は、皆様のヘアケアを
さらに格上げする大切な
ポイントをお話しします。
いただいたご質問は、
大きく分けてこの2つです。
「付属のスパチュラは、
最初に香りを混ぜるときだけ
でなく、普段使うときも使った
ほうがいいの?」
「一回にどのくらい使えばいいの?」
今日はこの疑問に、スッキリ
お答えしていきたいと思います。
まず1つ目のご質問。
「スパチュラは混ぜるときと
使用するとき、両方使うのか?」
答えは「イエス」です!
ぜひ、普段お使いになる時も
スパチュラをご使用ください。
マスターキミーの製品は、
ご自身で香料をブレンドして
いただく「別添え」スタイルを
採用しています。
最初にお手元に届いたとき、
このスパチュラを使って、
ご自身の好みの香りの濃さに
合わせて、ぐるぐると混ぜて
いただきましたよね。
実はこのスパチュラ、
最初に混ぜる時だけの
使い捨てではありません。
普段のお風呂場で、
トリートメントを容器から
すくう時にも、ぜひ使って
いただきたいのです。
なぜだと思われますか?
それは、「製品を最後まで
新鮮で良い状態のまま使って
いただきたいから」です。
お風呂場は、温度も湿度も
非常に高い場所ですよね。
そこへ濡れた手で直接
トリートメントの容器に
指を入れてしまうと、
どうしても水分や雑菌が
容器の中に入り込んで
しまいます。
これは、お料理に例えると
わかりやすいかもしれません。
手作りの美味しい無添加ジャムの
瓶に、一度舐めたスプーンや
濡れたスプーンを直接入れると、
傷みやすくなってしまいますよね。
それと全く同じなのです。
私たちの製品は、髪や肌への
優しさを第一に考え、余分な
成分を極力控えて作っています。
だからこそ、すくう時は
スパチュラを使って、清潔な
状態を保ってあげてください。
少し面倒に感じるかもしれ
ませんが、この一手間が、
最後まで成分のパワーを
しっかりと髪に届けるための
秘訣なのです。
次に2つ目のご質問。
「1回の使用量はどのくらい
が良いの?」という
疑問についてです。
「たっぷり塗ったほうが、
髪がツルツルになりそう!」
と思う方もいらっしゃるかも
しれません。
ですが、髪の毛が一度に
吸収できる栄養や水分の量
には限界があります。
これは、乾いたスポンジに
水を吸わせるのと同じです。
スポンジがヒタヒタになった
後にいくら水をかけても、
ただ流れ落ちてしまうだけ
ですよね。
トリートメントも同じで、
多すぎても洗い流すのに
時間がかかったり、髪が重たく
ベタついた仕上がりになって
しまいます。
ですので、以下の目安を参考に、
あなたの髪の長さに合わせて
使ってみてください。
・ショート〜ボブヘア: 3〜4g
(さくらんぼ大くらい)
・ミディアムヘア: 6g前後
(マスカット大くらい)
・ロングヘア: 10〜12g
(大さじ1弱程度)
まずはこの量から試してみて、
もし「少し足りないな」と
感じたら、毛先を中心にほんの
少しだけ足してみてください。
私たちの製品の要である
「プラチナナノコロイド」
の電位作用によって、適量で
あっても髪の内部まで
しっかりと成分が「巡る」よう
に設計されています。
必要以上の量を使わなくても
驚くほどの仕上がりを
感じていただけるはずですよ。
詳しい使い方や、
より効果を引き出すための
塗布のコツについては、
以前のページで詳しく解説
していますので、ぜひこちらを
チェックしてみてくださいね。
▼マスターキミー ヘアトリートメントの効果的な使い方
https://www.master-kimy.jp/apps/note/2026-03-25/
いかがでしたでしょうか?
清潔な道具を使い、
適切な量を守る。
ちょっとしたことですが、
この「基本」を守るだけで、
トリートメントの効果は
劇的に変わります。
ぜひ今日のお風呂から、
スパチュラを使って、
ご自身の髪の長さに合った
適量を意識してみてください。
明日、鏡を見るのが少し
楽しみになるはずです。
それでは、今日もご自身の身体を
緩めて、めぐりの良い一日を
お過ごしください。
