送料無料 5,000円(税込)以上のお買上で送料無料│MASTER KIMY(マスターキミー)

日差しも少しずつ春めいて

きましたが、皆様いかが

お過ごしでしょうか。

 

季節の変わり目は体調を

崩しやすい時期でもあり

ますので、どうぞご自愛

くださいね。

 

 

 

 

さて、突然ですが皆様に

一つ質問です。

 

最近、

「夕方になると

スマホの文字が読みづらい」

「なんとなく目が疲れやすい」

「以前より眩しく感じる」……

 

そんな違和感を覚えることは

ありませんか?

 

「まあ、年齢のせいかな」

「ただの疲れ目だろう」と、

ついつい放っておいてしまい

がちですよね。

 

しかし、この小さな違和感、

実はただの疲れではなく

「目の曲がり角」を知らせる

重要なサインかもしれません。

 

 

 

皆様は、「アイフレイル」と

いう言葉をご存知でしょうか?

 

私たちの体は、年齢とともに

少しずつ機能が変化していきます。

 

アイフレイルとは、健康な目と

視覚障害の間にあたる

「病気の一歩手前」の

状態を指します。

 

日常生活は普通におくれている

ものの、見え方に違和感が

出始めている状態のことですね。

これは、例えるなら「お肌の乾燥」

のようなものです。

 

カサカサしている段階(アイフレイル)

で気づいて適切に保湿(対処)

してあげれば、深いシワ(病気)

になるのを防いだり、遅らせたり

することができます。

 

しかし、そのまま放置してしまうと、

後戻りできないダメージにつながる

恐れがあるのです。

 

 

その代表的なものが「緑内障」です。

 

毎年3月上旬から中旬にかけては

「世界緑内障週間」とされているの

ですが、皆様はこの病気のメカニズム

をご存知ですか?

 

専門の医師によると、目の中では

常に、目に栄養を与える水が

自然に湧き出ているそうです。

 

ところが、年齢とともに目の奥の

網膜が「目詰まり」を起こすと、

この水の流れが悪くなってしまいます。

 

行き場を失った水が目の中に溜まり、

眼圧(目の硬さ)が高くなって

視神経を圧迫し、傷つけてしまう。

 

これが緑内障の正体なのです。

 

 

 

 

私はこれを聞いて、ハッとしました。

 

「目詰まり」を起こして

「水分の流れが悪くなる」ことで

不調が起きる……。

 

これ、私がいつも皆様に

お伝えしている、体の「巡り」と

全く同じだと思いませんか?

 

筋肉が硬くなって血流(巡り)が

滞ると、体に様々な不調が現れます。

目の中の水分も同じで、

「滞りなく巡らせること」が、

いかに私たちの体の健康にとって

本質的で重要なことであるかを、

改めて痛感しました。

 

緑内障の最も怖いところは、

「気づきにくさ」です。

 

初期のうちはほとんど症状が

なく、進行するにつれて、まるで

カメラのレンズに少しずつ

霧がかかるように、ゆっくりと

視野が白っぽく見えにくくなって

いきます。

 

近視が強い方は20代、30代の

若い世代でも注意が必要で、

ご家族に緑内障の方がいる場合は

特に気をつけたほうが良いとのこと。

 

健康な方でも、40代、50代の

人間ドックで一度はしっかり

チェックしてもらうことが

推奨されています。

 

そこで本日は、“見えている今”

だからこそ確認しておきたい、

 

アイフレイルのセルフチェックを

ご紹介します。

 

 

 

<アイフレイル チェック項目>

 

■ 目が疲れやすくなった

■ 夕方になると見えにくい

■ 新聞や本を長時間見ることが少なくなった

■ 食事の時にテーブルを汚すことがたまにある

■ 眼鏡をかけてもよく見えないと感じることが多くなった

■ まぶしく感じやすくなった

 

 

 

いかがでしたか?

 

以上の項目のうち、当てはまるのが

1つの場合は直ちに問題があるわけ

ではありません。

 

しかし、もし【2つ以上】当てはまる

場合は、すでにアイフレイルの段階に

入っているかもしれません。

 

その場合は「ただの疲れ目」と

自己判断せず、一度眼科医に

ご相談されることをおすすめします。

私たちの体は、一生付き合っていく

たった一つの大切な資本です。

 

 

髪や頭皮、筋肉を労わるように、

私たちが世界を見るための大切な

「窓」である目からの小さなSOS

にも、ぜひ耳を傾けてあげて

くださいね。