ボディライトウォッシュ「これ、顔に使ってもいいの?」にお答えします。

寒さが一段と厳しくなり、
お肌の乾燥が気になる季節に
なりましたね。
さて、先日お客様から
こんな「ドキッ」とする
ご質問をいただきました。
「成分表を見て
思ったんだけど…
顔に使ってもいいの?」
普通、ボディソープといえば、
「洗浄力が強すぎて、顔には絶対ダメ」
というのが常識ですよね。
顔の皮膚は体の皮膚よりも薄く、
デリケート。
ボディ用で顔を洗うと、
つっぱったり、ヒリヒリしたり
するのが当たり前です。
しかし。
お客様からいただいた
このご質問に、 私、
高杉は自信を持ってこう
お答えしました。
「はい、安心してお使いいただけます」
なぜ、そんなことが言えるのか?
今日はその「成分の秘密」を
少しだけ暴露してしまおうと思います。
■裏面の成分表を見てみてください
お手元のボディソープの裏面、
あるいは商品ページの成分表を
ご覧ください。
ズラリと並んだカタカナの中に、
こんな名前がありませんか?
・ココイルサルコシンNa
・ラウロイルメチルアラニンNa
化学の授業のようで眠くなるかも
しれませんが、 実はここが一番の
重要ポイントです。
これらは、いわゆる「アミノ酸系」
と呼ばれる洗浄成分。
通常、市販の安価なボディソープには
食器用洗剤に近い、強力で安い成分が
使われることがほとんどです。
しかし、マスターキミーが採用している
この「アミノ酸系」の成分は、
本来であれば、 数千円するような
「高級洗顔フォーム」や
「敏感肌用フェイスケア」に
使われるランクのものなのです。
汚れはしっかり落とすのに、
肌に必要な潤いは奪いすぎない。
そんな「やさしさ」の塊のような成分です。
■もはや「美容液」で洗う感覚?
さらに、成分表を読み進めていくと…
・白金(プラチナ)
・銀
・加水分解コラーゲン
・アルガニアスピノサ核油(アルガンオイル)
・カミツレ花エキス
これでもか!というくらい、
保湿成分や整肌成分が入っています。
これだけの成分が入っているので、
「ボディソープ」という名前で
販売してはいますが、
中身は実質「全身用・高級美容液ウォッシュ」
と言っても 過言ではないのです。
開発チームからは
「高杉さん、ボディ用にここまで
入れる必要あります?」
とあきれられたこともありますが(笑)
全身を洗うものだからこそ、
最高品質のもので肌をいたわってほしい。
その想いは譲れませんでした。
■おすすめの使い方は?
というわけで、 このボディソープで
顔を洗うことは 成分的には全く
問題ありません。
むしろ、市販の強い洗顔料を使うより、
ずっとお肌に優しい場合も多いです。
実は私、高杉も ジムに行った時や、
疲れて帰った夜は、 これ一本で
頭から爪先まで、 そして顔まで
一気に洗ってしまうことがあります。
これがまた、楽な上に
肌がつっぱらなくて最高なんです。
(あくまで個人の感想ですが…!)
ただ、一つだけご注意を。
この製品はあくまで「ボディの汚れ」を
スッキリ落とすことを想定して
調整しています。
極度の乾燥肌の方や、 お肌が
敏感になっている時期には、
「少しサッパリしすぎるかな?」と
感じる場合があるかもしれません。
もしお顔に使われる際は、
まずは優しく泡立てて、
お肌の様子を見ながら
試してみてください。
ボディライトウォッシュはこちら↓
https://www.master-kimy.jp/?pid=163511045
■「洗う」を「癒やし」に変える
たかがボディソープ、
されどボディソープ。
毎日使うものだからこそ、
「汚れを落とす作業」ではなく、
「肌を慈しむ時間」にしていただきたい。
そんな願いを込めて、 今日も私たちは
「顔も洗えるレベル」の品質を守り
続けています。
もし、
「顔に使ってみたら調子が良かったよ!」
「やっぱり全身洗えると楽だね」
なんてご感想がありましたら、
ぜひレビューやメールで教えてください。
皆様のお声が、私たちの何よりの
励みになります。
まだまだ寒い日が続きます。
贅沢な成分たっぷりの泡で、
冷えた体を優しく包み込んで
あげてくださいね。
ボディライトウォッシュはこちら↓
