咳のしすぎで肋骨が痛い…そんな時どうする?意外なクリーム活用法

大寒を過ぎ、一年で最も寒さが
厳しい時期となりましたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
空気も乾燥しており、私の周りでも
「風邪が長引いてしまって…」と
いう声をよく耳にします。
特に、夜中に出る「咳」は
辛いですよね。
実は先日、あるお客様からこんな
お問い合わせをいただきました。
読んでいて、
「あ、これは今の季節、多くの
方が悩んでいることかもしれない」
と感じましたので、本日はその
エピソードを皆様にもシェアさせて
ください。
◆お客様からのお問い合わせ
「ボディライトクリームについて…
筋肉痛や肩こりに良いイメージでいます。
肋骨のひびに使っても良いですか?」
このお問い合わせをくださったお客様は、
どうやら咳のしすぎで肋骨にヒビが
入ってしまったようなのです。
「咳で骨折?」と思われるかも
しれませんが、実はこれ、
私たちの世代(特に女性)には
決して珍しいことではありません。
これを「咳疲労骨折」とも言います。
何度も激しく咳き込むことで、
肋骨に繰り返し負荷がかかり、
ヒビが入ってしまうのです。
笑ったり、深呼吸をしたり、
寝返りを打つだけで激痛が走る…
本当に辛い状態です。
そんな時、筋肉痛や肩こりの
ケアとしてご愛用いただいている
「ボディライトクリーム」は使えるのか?
私の回答は、「YES」です。
もちろん、ボディライトクリームは
医薬品ではありませんので、
「骨をくっつける」「ヒビを治す」
という効果をお約束するものでは
ありません。
骨の修復には、安静と栄養、
そして時間が必要です。
では、なぜ「YES」なのか。
それは、「二次的な痛み」を和らげる
手助けができるからです。
骨にヒビが入ると、人間はどうしても
その場所をかばおうとします。
痛くない姿勢を探して背中を丸めたり、
呼吸を浅くして胸が動かないように
したり…。
無意識のうちに、患部の周りの筋肉が
ガチガチに強張ってしまうのです。
この「筋肉の強張り」が、実は厄介者。
筋肉が硬くなると血行が悪くなり、
それが新たな「痛み」や「息苦しさ」を
生んでしまいます。
これが「二次的な痛み」です。
そこで、ボディライトクリームの出番です。
クリームを塗ることで、強張った筋肉や
皮膚が柔らかくなり、血行が促されます。
胸周りの筋肉が緩むと、何より
「呼吸」がしやすくなるんです。
お問い合わせいただいたお客様にも
そのようにお伝えしたところ、
「呼吸がしやすくなるのは助かります。
使ってみます」
と、喜んでいただけました。
深い呼吸ができるようになれば、
睡眠の質も上がり、結果として
お体の回復をサポートすること
にも繋がります。
◆ただし、これだけは守ってください!
もし、皆様の中に
「私も今、肋骨が痛い」
という方がいらっしゃったら、
使い方には一つだけ重要な
注意点があります。
それは、
「絶対に強くマッサージしないこと」
です。
特にヒビが入った直後の「急性期」は、
患部を動かさないことが一番の治療です。
クリームを塗る際は、患部(骨)を
グイグイ押すのではなく、
その「周りの筋肉」に、手のひらで優しく、
撫でるように広げてあげてください。
「痛いの痛いの、飛んでいけ」と、
優しく手当てするようなイメージです。
もし痛みが激しい場合は、無理に塗らず、
まずはお医者様の指示に従って安静に
なさってくださいね。
私たちの体は、痛いところがあると、
どうしても力が入ってしまいます。
そんな時こそ、ふわっと力を抜いて、
血の巡りを良くしてあげることが
大切です。
肩こりや筋肉痛だけでなく、
こうした「体を労るリハビリ」の
ような使い方もできる優れものです。
まだまだ寒い日が続き、体調を
崩しやすい季節です。
もし咳や体の痛みでお辛い時は、
無理をせず、まずはゆっくりと
体を温めて、筋肉を緩めてあげて
くださいね。
お問い合わせくださったお客様、
そして痛みと闘っている皆様が、
一日も早く楽になりますように。
心からお祈り申し上げます。
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