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1月も半ばを過ぎ、 寒さと乾燥が

一段と厳しくなってきましたね。

 

 

テレビのニュースでも、 インフル

エンザや風邪の話題が増えてきました。

 

私の息子の小学校でも

インフル蔓延のため、

学年閉鎖になってしまいました。

 

 

皆さまは、普段どのような

予防をされていますか?

 

手洗い、うがい、マスク…

これらはもう生活の一部に

なっているかと思います。

 

ですが、実はもう一つ。

 

お医者さんたちが注目している

「第4の予防習慣」があるのを

ご存知でしょうか?

 

それが、今日のテーマである

「鼻うがい(鼻洗浄)」です。

 

 

 

「えっ、鼻うがい?」

「なんだか痛そう…」

「プールで鼻に水が入った時の、

あのツーンとする感じが怖くて…」

 

そう思われた方、 実は

とっても多いんです。

 

ある調査では、7割以上の方が

「痛そうで不安」という理由で、

未経験だそうです。

 

でも、安心してください。

 

正しいやり方を知れば、

鼻うがいは

「全く痛くない」どころか、

「驚くほどスッキリする」

習慣なんですよ。

 

 

 

今日は、私が実際に試して

感動した体験と、

耳鼻科の先生に教わったコツを

シェアさせていただきますね。

 

 


 

 

■ なぜ「うがい」だけじゃダメ?

 

実は、ウイルスが一番 溜まりやすい

場所は、 喉の手前ではありません。

 

鼻の奥にある

「上咽頭(じょういんとう)」

という場所なんです。

 

ここは、普通のうがいでは

水が届かない、 いわば

ウイルスの隠れ家。

 

ここを直接洗い流せるのが、

鼻うがいの最大のメリット

なんです。

 

 


 

 

■ 「痛くない」ための絶対ルール

 

鼻うがいが痛くなる最大の原因。

それは「水道水をそのまま使う」

からです。

 

人間の体液と同じ塩分濃度の

「生理食塩水」を使えば、

鼻への刺激はほとんどありません。

 

涙が目に入っても痛くないのと

一緒ですね。

 

 

ご自宅で作る場合は、

一度沸騰させて冷ました

お水500mlに、

お塩4.5g(小さじ3/4)を

溶かすだけ。

 

 

これだけで「ツーン」と

しない 魔法の水になります。

 

 


 

 

■ 私のおすすめアイテム

 

「いちいちお塩を測って、

お湯を冷まして…というのは面倒!」

という方もいらっしゃいますよね。

(実は私もそうです…笑)

 

 

そんな私が愛用しているのが、

お医者さんに勧めてもらった

「サイナスリンス」です。

 

専用ボトルにお水と 「魔法の粉」

を入れるだけ。

 

これを鼻にあてて、

ボトルをキューッと押して洗います。

これが本当に楽ちんなんです!

 

▼ご参考までに(公式サイト)

https://www.neilmed.jp/products/#products_7

 

 

 


 

 

■ 成功の合言葉は「あー」

 

いざやる時のコツは2つだけ。

  1. 下を向くこと (洗面台を覗き込むように)
  2. 「あー」と声を出すこと

 

「あー」と言うと、 喉の奥が

ピタッと閉じるので、 飲み込んで

しまうのを防げます。

 

最初はドキドキしますが、

水が通った瞬間…

「あ、通った!」

まるで鼻の奥にあった

「見えない壁」が流されたような、

今まで味わったことのない

爽快感が広がります。

 

 


 

 

■ やりすぎには注意

 

あまりに気持ちいいので

何度もやりたくなりますが、

目安は「1日2〜3回」だそうです。

 

やりすぎると、逆に鼻の粘膜を

傷めてしまうこともあるので

ご注意くださいね。

 

朝晩の歯磨きのついでなどが

おすすめですよ。

 

 

 

この冬は、

「手洗い・うがい・鼻うがい」。

新しい習慣を取り入れて、

ウイルスに負けない元気な体で

過ごしましょうね。

 

暖かくして、 素敵な一日を

お過ごしください。