髪がきしむ…そんなあなたへ。原因と“きしみにくい洗い方”とは?

髪がきしむ…そんなあなたへ。
原因と“きしみにくい洗い方”とは?
マスターキミーシャンプーを
初めて使って、
「髪が少しきしむ気がする」
そんなお声をいただくことが
あります。
実はこれは“悪い変化”ではなく、
髪が本来の素の状態に戻ろうと
しているサインなんです。
マスターキミーシャンプーは
ノンシリコン処方。
シリコン入りのシャンプーや
コンディショナーを使っていた方は
最初の数回でどうしても違和感を
感じやすいんですね。
シリコンとは、髪の表面を
コーティングして手触りをなめらかに
する人工皮膜。
しかし、その裏では栄養成分の
浸透を妨げたり、頭皮に残って
毛穴詰まりの原因になったりも
します。
マスターキミーはそれをあえて
使わず、髪本来の保湿力とツヤを
取り戻すことを目指しています。
■ きしみにくくなるコツ①
「シャンプーをワンプッシュ多めに」
少量すぎると、泡立ちはあっても
保湿成分が足りなくなり、結果的に
きしみを感じやすくなります。
特に髪が長い方、ダメージがある方は
いつもより1プッシュ多めに
使ってみてください。
マスターキミーシャンプーは、
プラチナナノコロイドや植物由来の
アミノ酸洗浄成分が豊富。
たっぷりの泡で包み込むように
洗うことで、潤いを守りながら
汚れを落とし、きしみにくい
仕上がりになります。
■ きしみにくくなるコツ②
「ぬめりを全て落としすぎない」
すすぎのときに、
“キュッキュッ”と音がするまで
洗い流してしまう方が多いですが
これは実はNG。
マスターキミーのシャンプーには
天然の保湿膜があり、洗い上がりに
少し“ぬめり”を感じるくらいが
ベストです。
この膜が、髪の水分を逃さず、
乾かした後のまとまり感とツヤを
守ってくれます。
「洗い残し」とは違い、
これは“残す保湿”。
落としすぎないことが、
美しい仕上がりの秘訣なんです。
■ 最後に
最初の数回で「きしむ」と感じても、
それは髪が素に戻るリセット期間。
2〜3週間続けて使うと、自分の髪が
本来もつしなやかさとツヤが戻って
きます。
乾かすときは、ドライヤーの熱を
当てすぎず、軽くオイルやミストを
併用するとさらに◎。
マスターキミーは、髪と頭皮を
“育てる”シャンプー。
慣れるまでの少しの期間を乗り越えた
先に、驚くほどやわらかく、指通りの
良い髪が待っています。
今日からぜひ、
「もうワンプッシュ多め」
と
「ぬめりを少し残す」
――
この2つを意識してみてください。
あなたの髪がきっと応えてくれます。
