新発売のトリートメント、長く置くほど効果があるの?

新発売のトリートメントですが、
早速ご質問がきました。
「トリートメントって、長く
時間を置いたほうが効果が
あるの?
何分くらいが良いの?」
結論から申し上げましょう。
トリートメントの放置時間は
「3〜5分」が一番おすすめです!
もしお忙しい日であっても、
塗ってすぐに洗い流すのではなく、
最低でも「1分」は置いてみて
くださいね。
すぐに流してしまうと、
せっかくの成分が髪の内部に
浸透する前に表面から流れ落ち
てしまい、とてももったいないのです。
一方で、皆様の中には
「長く置けば置くほど、髪の
奥まで栄養がたっぷり染み込む
はず!」と思っている方は
いらっしゃいませんか?
お風呂に浸かりながら、
10分、15分と頑張って待って
いる方も少なくないかも
しれません。
でも実は、これ、ちょっとした
「勘違い」なんです。
髪の毛が一度に吸収できる
栄養や水分には、限界が
あります。
乾いたスポンジに水を
吸わせる様子を想像して
みてください。
最初はぐんぐん水を吸い込み
ますが、いっぱいになると
それ以上は吸えなくなって、
水が滴り落ちてしまいますよね。
髪もこれと同じで、満腹の状態に
なれば、10分以上長く放置しても
効果はほとんど変わらないことが
多いのです。
それよりも大切なのは、
「いかに効率よく、髪に成分を届けるか」
ということ。
今日は、いつものトリートメント効果を
劇的にアップさせる、
4つのコツをご紹介しますね。
1. 塗る前に、水気をしっかり切る
シャンプー後、髪がビショビショの
ままだと、せっかくの成分が水で
薄まってしまいます。
美味しいお出汁を水で薄めて
しまうようなものですね。
軽く手で絞るか、タオルで優しく
ポンポンと水気を取ってから
塗るのが最大のポイントです。
2. 傷みやすい「毛先」を中心に揉み込む
髪の根元は元気ですが、毛先に向かう
ほど過去のダメージが蓄積しています。
トリートメントは中間から毛先にかけて
しっかり馴染ませ、ギュッギュッと
優しく「揉み込む」ようにすると
内部への浸透力がアップします。
3. 「粗めのコーム」でサッととかす
手ぐしだけだと、どうしても塗りムラが
できます。
目の粗いコーム(くし)を
使ってサッととかすだけで、髪1本1本に
均等に成分が行き渡りますよ。
4. 究極のひと手間「温めケア」
3〜5分放置する間、ただ待っている
だけではもったいない!
お湯で絞った「ホットタオル」で
髪を包んだり、シャワーキャップを
被ったりして温めてみてください。
お風呂で私たちの毛穴が開くように、
温めることで髪の表面(キューティクル)
が開き、成分がより深く浸透してくれます。
いかがでしょうか?
「長く置くこと」よりも
「3〜5分間の質を高めること」が、
美髪への近道です。
マスターキミーが目指しているのは、
ただ成分を与えるだけのケアでは
ありません。
「洗うこと」「巡らせること」を通じて、
身体や髪が持つ本来の力を引き出す
本質的なケアです。
私たちの「ボディライトクリーム」が、
プラチナナノコロイドの電位作用で
皮フをほぐし血流を巡らせるように、
髪のケアも「成分が浸透しやすい環境」を
整えてあげることが何より大切なんですね。
せっかくのトリートメントの時間。
ぜひ今日から、この
「3〜5分のちょっとした工夫」を
取り入れてみてください。
洗い流した後の指通りの違いに、
きっと驚かれるはずですよ。
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