青いボトルの秘密と、シャンプーの「小分け」について

さて、本日はお客様からいただ
いた、とても素敵なご質問を
皆様にもシェアしたいと思います。
「この度初めてマスターキミー
シャンプーを購入しました。
後付けの香りもたのしみです。
そこで、シャンプーを二つに分け、
違う香りで楽しみたいのですが、
もとのシャンプーは、ブルーの
ボトルに入っています。
分けるには、同じように普通の
プラスチックのではなく、
色付きのものにした方が
よいのですか?
ブルーにされているのには、
意味がありますか?
教えてください。」
シャンプーを二つに分けて、
別々の香りを楽しむ。
まさに、香りを後からご自身で
ブレンドする「別添えスタイル」
のマスターキミーシャンプーなら
ではの楽しみ方ですよね。
すでにご愛用いただいている
多くのお客様からも、こうした
「小分けアレンジ」のお声を
いただいており、私としても
大変おすすめの使い方です。
さて、この「青いボトル」に
ついての疑問。
皆様も気になっていたのでは
ないでしょうか?
結論から申し上げますと、
小分けにされる際は、市販の
透明なプラスチックボトルに
入れていただいて、まったく
問題ありません!
では、なぜ私たちが元々の
ボトルをブルーにしているのか。
それには二つの理由があります。
一つは、お風呂場に置いたときに
心が落ち着くような
「見た目のデザイン性」。
そしてもう一つが、
「なるべく光を通さないようにするため」
なんです。
とはいえ、このブルーのボトルは、
薬品を入れるような
「完全な専用の遮光瓶」と
いうわけではありません。
ですので、別のボトルに移し
替える際、わざわざ色付きの
ボトルを頑張って探していただく
必要はございません。
お気に入りの透明なボトルや、
100円ショップなどで売っている
便利なポンプボトルなど、
お好きなものを使ってくださいね。
ただ、一つだけお願いがあります。
それは
「直射日光の当たる場所での保管は避けていただくこと」
です。
これは、シャンプーに限らず、
身近な食品などにも言えること
ですよね。
例えば、上質なオリーブオイルやワイン。
これらも風味や品質を保つために、
暗く涼しい場所に置いたり、
色付きの瓶に入っていたりする
のをご存知でしょうか?
強い光(紫外線)は、デリケートな
成分にどうしてもストレスを
与えてしまうのです。
マスターキミーシャンプーは、
アミノ酸系の洗浄成分と石鹸
成分の良いところを掛け合わせた
ハイブリッド仕様。
頭皮への優しさと、きめ細かい
豊かな泡立ちを両立させるために、
成分のバランスにはとことん
こだわっています。
さらに、私たちのブランドの
核である「プラチナナノコロイド」も
たっぷりと配合しています。
これは、ただ汚れを落とすだけでなく、
微弱な電位の力で皮膚を
柔らかくし、滞りがちな血流などの
「巡り」を整えるための、
とても大切な成分です。
コンディショナー不要で、洗い上がりは
驚くほど滑らか。
そんな「本質的なケア」を
お届けするためのデリケートな
処方だからこそ、直射日光の当たる
窓際などにずっと置きっぱなしに
するのは、少しだけ避けていただ
けると嬉しいです。
(もちろん、窓のない通常の
お風呂場に置いておく分には
何の問題もありませんよ!)
「汚れはしっかり落とすけれど、
必要な潤いは絶対に奪わない」。
これが、私たちの考える
「正しい洗浄」です。
今回ご質問いただいたお客様のように、
シャンプーを半分に分けて、
「朝のシャワータイム用の爽やかな香り」と
「夜の深いリラックスタイム用の香り」の
2種類を自分で作る……
なんていうのも、本当に素敵な
アイデアだと思います。
(香りのブレンドは、使うたびに
手のひらで行うのではなく、
ボトル全体で行う形になりますので、
一度混ぜたら最後までその香りを
楽しんでくださいね)
毎日のバスタイムは、ただ汚れを
落とすだけの作業ではありません。
ご自身の身体を緩め、心と体の「巡り」
を整える、大切なリカバリーの時間です。
皆様もぜひ、ご自身にとって
一番心地よい方法で、
マスターキミーとの時間を
楽しんでみてくださいね。
「こんな使い方をしているよ!」
といったアイデアがあれば、
ぜひまた教えてください。
今日も、皆様の心と体の
「巡り」が健やかでありますように。
