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少しずつ季節が移り変わり、

外の空気を感じるのが心地

よい時期になってきましたね。

 

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、本日は少し視点を変えて、

「脳の健康」についてお話し

したいと思います。

 

 

皆様の周りにも、ご高齢でも頭が

とてもしっかりしていて、若々しい

方はいらっしゃいませんか?

 

その一方で、年齢とともに物忘れが

多くなってしまう方もいます。

この差は一体どこから生まれる

のでしょうか。

 

 

先日、脳の専門医が書かれた

大変興味深い記事を目にしました。

 

実は私たちの脳には、失われた機能が

回復・向上する「可塑(かそ)性」と

いう性質が備わっているそうです。

 

これは年齢に関係なく、誰にでもある力。

「もう年だから」と諦めず、適切な刺激を

与えれば、何歳になっても脳の認知機能は

鍛えることができるのです。

 

 

 

では、その「適切な刺激」とは

何でしょうか?

 

記事では、脳の萎縮を抑え、

若々しさを保つカギとして、

次の「6つの生活習慣」が

挙げられていました。

 

 

1.【会話】家族や友人と楽しく話す

 

2.【趣味】手や体を動かして楽しむ

 

3.【運動】記憶をつかさどる細胞を増やす

 

4.【食事】バランスよく栄養を補給する

 

5.【睡眠】脳の疲れや老廃物をとる

 

6.【主観的幸福感】「自分は幸せだ」と感じる

 

 

 

特に効果的ですぐに始めら

れるのが「会話」と「趣味」

だそうです。

 

人と会話をするとき、私たちは

相手の表情を読み取り、

言葉を選びますよね。

 

この一連のやりとりで、

脳のネットワークはフル回転します。

 

対面での会話が一番ですが、

近所の方と「今日は暖かいですね」

と挨拶を交わすだけでも、

立派な脳への刺激になります。

 

ぜひ、1日1回は人と話す機会を

作ってみてください。

 

 

また、趣味は「能動的」で

あることがポイントだそうです。

 

例えば、ただテレビを

見るだけでなく、料理に挑戦

してみる。

 

料理は複数の作業を

同時にこなすので、

脳を鍛えるのに最適です。

 

最近流行りの「推し活」も、

ワクワクやドキドキが

“幸せホルモン”の分泌を促し、

脳を元気にしてくれるそうですよ。

 

 

これらのお話を読んで、

私は私たちの体や頭皮の健康と、

とてもよく似ていると感じました。

 

脳の神経細胞が

「使えば使うほどネットワークが強化される」

ように、私たちの体も

「血流を滞らせず、しっかり巡らせること」

が、若々しさの絶対条件です。

 

 

そして何より重要なのが、

これらの習慣は

「無理せず楽しく取り組むこと」

が前提だということです。

 

 

「脳のためにやらなきゃ!」と

自分を追い込んでストレスを

抱えては、かえって脳の老化を

進めてしまいます。

 

体の緊張を解き、フワッと

緩めて、血流(ネットワーク)を

巡らせる。

 

心にストレスをかけず、

楽しいと感じることで、

脳のネットワークを巡らせる。

 

美しさも健康も、すべては

「緩めて、巡らせる」という

シンプルな法則の上に

成り立っているのです。

 

 

難しく考える必要はありません。

 

まずは今日、誰かに笑顔で

挨拶をしてみる。

 

そんな小さな「巡り」から

始めてみませんか?

 

 

あなたの毎日が、より軽やかに、

ワクワクしたものになりますように。