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さて、本日は

マスターキミーシャンプーの

「一番のこだわり」について

少しだけお話しさせてください。

 

 

お客様から、たまに

こんなお声をいただくことが

あります。

 

「最初から香りが混ざっていたら楽なのに…」

「どうしてわざわざ、別付けなんですか?」

 

確かに、シャンプーと香料を混ぜる作業は

少しお手間をおかけしてしまいます。

 

それでも、私たちが頑なに

「香料別付け」

続けているのには、

どうしても譲れない理由があるのです。

 

 


 

 

■シェフは「あなたご自身」です

 

「香りの好み」というのは、

本当に千差万別です。

「お風呂上がりにも残るくらい、

しっかりと香るのが好き」

という方もいれば、

「食事の邪魔をしないよう、

ほのかに香るくらいが良い」と

いう方もいらっしゃいます。

 

もし、工場であらかじめ混ぜて

しまったら、 全てのお客様に

「ちょうどいい」を

お届けすることはできません。

 

だからこそ、マスターキミーは

「お客様ご自身で、お好みの濃さに

調整していただく」 という

スタイルを選びました。

 

香料を半分だけ入れて「微香」を

楽しんだり、

全部入れて「リッチな香り」に

包まれたり。

 

あるいは、違う種類の香料と

ブレンドして、 世界に一つだけの

「オリジナルの香り」を作ることも可能です。

 

このシャンプーは、お客様の手で

最後の仕上げをしていただくことで、

初めて完成するのです。

 

 


 

 

■混ぜた直後の「薄さ」の正体

 

ここで一つ、 とても大切なことを

お伝えしなければなりません。

 

ご自身の好みの量を入れて、

「さあ、完成!」とすぐに使ってみると…

「あれ?思ったより香りが薄い?」

「なんだか香りがバラバラな気がする…」

そう感じることがあるかもしれません。

 

実はこれ、失敗ではありません。

 

香りがまだ「人見知り」を

している状態なのです。

 

シャンプーのベースと香料は、

混ぜた瞬間からすぐに仲良くなる

わけではありません。

 

最初は水と油のように、

お互いが馴染んでいないのです。

 

そのため、十分な量を入れても、

最初は香りが弱く感じたり、

本来の良さが出てこなかったりします。

 

 


 

 

■「1週間」が魔法の時間です

 

ここからが、 マスターキミーを

育てる楽しみです。

 

混ぜてから、毎日少しずつ ボトルの

中で成分同士がじっくりと溶け合い、

角が取れてまろやかになっていきます。

 

ちょうど、お漬物が 漬けたてよりも

数日経ったほうが味が染みるように。

 

あるいは、カレーを一晩寝かせると

コクが出るあの感覚に似ています。

 

具体的には、 【1週間から10日ほど】

この期間をかけて、香りはゆっくりと

シャンプー全体に行き渡り、

本来の深みと強さを発揮し始めます。

 

 


 

 

■ゆっくり、あなた色に染めてください

 

ですから、混ぜた直後に

「ちょっと薄いかな?」と思っても、

すぐに香料を足さずに、 少しだけ

様子を見てあげてください。

 

それは、これから香りが花開く

ための 準備期間なのです。

 

「今日は昨日より香りが立ってきたかな?」

「1週間経って、いい感じに馴染んできたな」

 

そんなふうに、 ご自身で調整した香りが

日々「完成」に近づいていく過程も、

このシャンプーならではの醍醐味です。

 

手間をおかけする処方ですが、

それは

あなただけの最高の一本」

を作るため。

 

 

ぜひ、世界に一つだけの香りを

育てながら、 心安らぐバスタイムを

お楽しみください。

 

 

もちろん、調整の方法などで

ご不明な点があれば、

いつでも私、高杉までご連絡くださいね。

 

まだまだ寒い日が続きます。

 

湯冷めなどなさらぬよう、 今夜も

お風呂でゆっくり温まってください。

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。