【 質問 】ボディライトウォッシュはシャンプーのように、少し置いた方がもっと効果が高まりますか?

先日、スポーツクラブの販売会で
「ボディライトウォッシュ」を
お買い上げいただいたお客様から
こんな素敵なご感想をいただきました。
「数日使ってみて、ひどい乾燥が
緩和されている気がします!」
実はこれ、とても多い声なんです。
ボディライトウォッシュは、
ただのボディソープではありません。
洗いながら“うるおいの膜を残す”
ように処方しているため、乾燥肌の方
ほど違いを実感しやすいのが特徴です。
そして今回のお問い合わせでは、
さらに鋭いご質問をいただきました。
「シャンプーのように、
少し置いた方がもっと効果が
高まりますか?」
「しっかり流しすぎない方が
いいのでしょうか?」
これは非常にいい質問で、他の
お客様にも役立つ内容なので
ここで詳しくお答えします。
■ ボディライトウォッシュは
“置く”ことで柔らかさがUPします
ボディライトウォッシュには
肌をふっくら柔らかく整える
ための保湿成分がたっぷり
入っています。
そのため、数十秒~1分ほど
置いていただくと、皮フが柔らかく
なり、しっとり感がグッと増します。
特に
・スネの粉吹き
・二の腕や背中の乾燥
・冬場のカサカサ
が気になる方には、
ぜひ一度試していただきたい
使い方です。
まるで“洗いながら保湿パック”
しているような感覚になります。
■ ただし、洗い流しはしっかり
「泡が取れればOK」
ここで大事なのが、「流し方」に
ついてのポイントです。
“置く”ことと“洗い流さない”
ことは違います。
ボディライトウォッシュは
シャンプーのように
「ぬめりを残すタイプ」
ではありません。
ですので、泡が肌から無くなる
程度にはきちんと洗い流して
ください。
とはいえ、神経質になる必要は
ありません。
長時間のすすぎも不要ですし、
サッとシャワーで流すだけで十分です。
つまり——
✅ 置く
→ ◎(うるおいUP)
✅ 流しすぎない
→ △(基本は泡がなくなればOK)
というバランスが正解です。
■ 乾燥の強い季節こそ、
ボディライトウォッシュの本領
この季節は空気が一気に乾燥し、
肌がつっぱりやすくなります。
特に入浴後に「かゆみ」が出る方は、
ウォッシュを“置き洗い”するだけで
驚くほど快適になります。
● お風呂あがりの粉吹き
● かゆみ
● つっぱり
● 二の腕ザラつき
こうした悩みがある方には、
まるで“体全体の保湿美容液”の
ような役割を果たしてくれます。
実際、今回のお客様のように、
数日で変化が出たという声は
とても多いです。
