【インフルエンザ大流行】弊社の受付担当もダウン…

【インフルエンザ大流行】
弊社の受付担当もダウン…
今こそ“本気の予防”を
おさらいしましょう
今年は本当に早い…。
ニュースでも取り上げられて
いますが、すでに インフルエンザ
A型が猛威 をふるっています。
実はつい先日、弊社の受付スタッフも
インフルエンザでお休みすることに
なってしまいました。
日々対策はしていたのですが、
それでも感染してしまうほど
今年の勢いは強烈。
だからこそ今日は、
今あらためて見直すべき
“インフル予防”を
まとめてお届けします。
■1.乾燥はインフルの味方。湿度50〜60%をキープ
インフルエンザウイルスは
湿度40%未満になると急増し
やすくなります。
まさに今の季節はウイルスに
とって最高の環境。
→ 加湿で部屋の湿度50〜60%へ
→ 外出時は 喉が乾く前に一口の水分補給
喉や鼻の粘膜が潤っていると、
ウイルスが体内で増えにくくなります。
■2.「手指+マスク」の除菌が効果最大
手指のアルコール消毒は、
科学的にも明確に効果があります。
外から帰った後、人と会った後、
手すりやドアノブに触れた後など、
とにかく“手を清潔に”が大事。
マスクも一日つけっぱなしでは
外側にウイルスが付着してしまうので
帰宅したら交換がおすすめです。
【高杉メモ】
私は マスターキミー追加香料を
一滴混ぜたアルコールスプレー
を愛用中。
手指とマスク表面の除菌に使えて、
香りのおかげで習慣化しやすいと
好評です。
■3.【今年は特に重要】A型の予防接種が始まっています
今年は A型が広がるスピードが例年以上、
医療機関によっては早い段階から
予防接種を始めています。
もちろん、
予防接種=絶対に感染しない
ではありませんが、
・重症化を防ぐ
・高熱期間を短くする
など、メリットは大きい。
免疫が落ちやすい季節だからこそ、
接種のタイミングは早めが安心です。
■4.体温36℃以下は免疫が低下
寒さで首・肩・背中が冷えると
免疫が落ちます。
特に体温が36℃を下回ると、
免疫機能が20〜30%低下すると
言われます。
→ ストールで首元を温める
→ 寝る前のお風呂で深部体温を上げる
→ 寒い日はホットタオルで首を温める
この“ちょっとした習慣”で
感染リスクは大きく変わります。
■5.睡眠不足はインフルの絶好の隙
免疫細胞は睡眠中に修復されるため、
寝不足は最大の敵。
特に 寝つきの90分の質 が免疫力を
左右します。
・寝る90分前に入浴
・スマホの強い光を避ける
・寝室の湿度を50%に調整
この3つで睡眠の質はガラッと
変わります。
■6.肌と喉の“バリア力”も冬は落ちやすい
乾燥によって肌のバリア機能が落ちると、
外からの刺激に弱くなります。
実はこれ、風邪・インフルエンザとも
関係しています。
・まずジェル化粧水で水分補給
・その後ボディライトクリームでフタをして保湿維持
この2ステップは、冬の“健康ケア”と
しても非常に理にかなっています。
■高杉まとめ
今年のインフルエンザは
本当に勢いがあります。
A型の予防接種も含め、
できる対策は早めに・しっかりと。
弊社スタッフも早く回復して
戻ってきてほしい…。
だからこそ、皆さんには 今日から
できる“本気の予防” をぜひ続けて
いただけたらと思います。
どうぞ健康第一でお過ごしください。
